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ゆきの日記

気ままに書きます

ひとりぼっち惑星④


はじめに、ひとりぼっち惑星、サーバー復旧おめでとうございます。

ついに他人からのメッセージが受信できるようになりました。

そして、受信に成功したので更新します、考察もあります。
今回も写真が多く長いのでよろしくお願いします。


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理性や野生でもない、思い立ち湧き出た事、それが魂、自分の本能の中のもっとも自己に忠実なそれ。

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自分=魂ということでしょうか、表裏一体、一心同体、そんな言葉が過ぎります。

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深くなってきました、自分は自分、距離のない世界、自分だけの世界……

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"せかい は つねに きみ を うけいれる"

心に残る一文でメッセージは締められています。
僕は、僕で生きていきたい。僕の心、世界、惑星、それを自分で満たしていきたい。


そこで、僕の中で新たな考察が生まれました。
ひとりぼっち惑星とはつまり、自分の心なのではないか。

戦い争うジンコウチノウ達は自らの心の中の葛藤を表現していて、その結果生まれた様々な感情、思考、つまり部品、を集めて心の外へと発信しているのでは?

完全に僕の考察なので的外れな可能性もあります、しかし、僕はそう解釈できる可能性を見つけました。

他人の思考を魂が受け取り、また自らで考える。ひとりぼっちに見えて、実は繋がりが重要視されるゲームなのではないでしょうか。

僕の惑星、つまり心は、僕が何を思おうともそれを受け入れてくれるという事、自分は自分でいるということ。



僕は、僕のひとりぼっちな惑星を僕の魂で満たします。



このゲームの醍醐味残り一つは、メッセージの送信です。

ひとりぼっちの僕の心はひとりぼっちの他の誰かに届いて欲しいです。