ゆきの日記

気ままに書きます

〔8/1〕夏休み12日目:「キャッチャー・イン・ザ」

早めの更新ですね。

今日はこれから出来事もないし早めに書こうと思います。



今朝、この前Amazonで注文した本が色々届きました。


まずは、「この美術部には問題がある!」の原作漫画です。

これは、気に入ってアニメも全部見ています。

原作がニコニコ漫画で少し公開されていて、続きをたくさん読みたいと思ったので買いました。

とりあえず6巻まで買いました、というかそこが最新ですが。

いやー、ほんと見てて面白いですね、美術部員のやり取りだったり、感情豊かな宇佐美さんの表情だったり。

宇佐美さんはとっても可愛くて魅力的ですね、皆さんにも是非買うのをおすすめします。


他にも、「まったく最近の探偵ときたら」という、元名探偵とその助手の女子高生の織り成すギャグ漫画だったり、「かぐや様は告らせたい」という相手に告白させようと躍起になる男女の話だったりを買いました。



小説も買ったのですが、一番楽しみにしていたのは「キャッチャー・イン・ザ・トイレット!」ですね。

これは、原題「オナニーマスター黒沢」というweb漫画の文庫版です。

なんというか説明が難しいので、あらすじ等は皆さんお調べして欲しいのですが、これは、なんというか、青春的な要素、これぞ青春、という物が詰まってる訳ではありません。

ですが、これこそが青春なのではないか?と思わせる要素がたくさん入っています。


例えば、この物語は、ほとんどを人間関係で占めているのですが、人間同士の行動が相手に及ぼす影響だとか、自分を見つめ直して悩む事だとか、リアルな描写だったり出来事だったりが多いです。

自分が犯した過ちだとか、それは、普通は謝罪でハイ終わり。

そんなものはこの物語では一切なく、その後に自分にのしかかって来る物だとか、周りから自分への考えの変化、また、自分から周りへの価値観の変化だとかが、嫌という程リアルに描かれています。

先日紹介した「屋上のウインドノーツ」は、どちらかというと爽やかな青春ストーリーを描いていますが、「キャッチャー・イン・ザ・トイレット!」では暗さ極振り、いや、そこまでではありませんが、人間関係のリアルさだとかみんなの悩みだとか、抱えている物にスポットが当てられていると思います。

タイトルで引いてしまうのではなく、是非とも読んで欲しい物語です。

正直、僕は感動して泣きました、緩いんですかね?


ニコニコ漫画で公開もされています、ぜひ「オナニーマスター黒沢」で検索してみてください。