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ゆきの日記

気ままに書きます

同期回路と夏

ニコニコ動画のマイリスト機能、とても便利です。

過去に自分がどんな動画を見ていたのかが分かりますし、その時の自分までも思い出すことが出来る、思い出保存機能みたいな気がします。

 

今日はゆっくりな休みという事で午前からニコニコ動画のマイリストを遡って見ていました。

 

マイリストし始めたのは2、3年前からなのですが、もっと前からマイリスト機能を知っておくべきだったと後悔してます。

 

そこで改めて聴いた、シンクロナイザーという曲、凄い良いです。

 

夏の透明感と疾走感と、を綺麗に表現しているし、少し若者言葉っぽい歌詞も相まって僕らとの距離が近い楽曲にまとまっている。

 

わかんないよ、わかんないよと連呼するサビ、多分夏とか思春期とか特有の悩んでみる時期に良くあるのかもしれない、そういう多感な年頃を上手く表現している、作詞者がそう表現したいのかは別にして。

 

それと、「じゃもっと楽しい話をしよう」がなんとも言えないくらいに好きなフレーズです。

 

あーあ、またリピートしよう、最高。

 

さて、何故みんな夏が好きなんでしょうかね、いや、別に夏が好きな人が殆どって訳じゃないですが。

 

夏を思い出す人の多くは郷愁感、つまりノスタルジアやどちらかと言うと胸の締め付けられるような、苦しいとまでは言いませんが、感情を抱く人が多いように感じます。

 

夏って、僕は綺麗な季節なように感じます。

 

上手くまとめて言うなら透明感、多分それは潜在的というか内奥的な固定概念、夏と海や水との関連性から少し彷彿とさせているのでしょうけど、夏って透明で走り出したくなるような季節で・・・。

 

うわー、記事書いて後悔した。夏に戻りたい。苦しい。こんな感情をブログで吐露するのは初めてかもですが、今凄く胸が苦しい。

 

で、話を戻すと、多分、夏が楽しかった人程喪失感が凄いのでしょう、みんなで遊びに行った後一人で家に帰った時の喪失感、×2ヵ月か3ヵ月くらい。

 

夏に戻りたいなんてありふれたようなフレーズが自然と出てくるくらいには夏に思い出を残し、夏を思い出して悲しくなって、って。

 

楽しかったからこそ思い出して郷愁感みたいなものを感じるのでしょうね・・・、かく言う僕は夏を楽しみ過ぎた結果として夏が恋しくなっています。

 

なんでこんな記事書いたか分からないくらい今、夏を思い出して夏に浸っています。

 

シンクロナイザー聴こう。

 

若者のすべて聴こう。

 

蝉時雨聴こう。

 

君がいた夏聴こう。

 

懐メロじゃなくて夏メロ募集。