ゆきの日記

気ままに書きます

〔8/4〕夏休み3日目:「はぐれない」

 こんばんは、ゆきです。今日は友人と仙台から帰ってきた人とともに祭りに行きました。家から歩いて5分くらいの公園で祭りをやっていると聞いたので向かいました。今年初の祭りですねー。

 

 そういえば昼は王将に行きました。油淋鶏と餃子と白米を食べました。やっぱりねー餃子うまい!まあそりゃそうですよね、餃子の王将って名前だもん。けっこう、求めてる餃子として完成形だと思うんですよ。例えばもっと高級食材使っても、いい油とか使っても、肉を増やしてもおいしい餃子だと思うんですけど、違うんですよね。ほしい餃子なんですよ、餃子食べたいってときに出てきてほしいやつなんですもん。ちょうどいい皮の厚み、野菜の量、ちょっと脂っぽい感じに、にんにくの強い感じとか。まあにんにくめっちゃ強すぎて半日くらい引きずったんですけどね!おいおい強いぜ!

 

 昔は祭りだと人混みがすごくて、ぼくらは背が低いから多くの人たちに流されて、携帯電話も持ってなくて、ちょっと外れたところでチョコバナナとか食べてましたねー。確か去年も一昨年も1番仲良い子と行きました。今年の夏は北海道旅行に行く予定です。札幌いくぞ~。函館もいくぞ~!

 

 なんでしょうかね、祭りってノスタルジアを感じるのはあるけど、何が好きなんだろう?出店をみながら思ったのは、小学生になって祭りに行きたいな、でした。あの頃は焼き鳥とか牛串とか興味なくて、ただ焼きそば食べたり何回もくじ引きしたりしてみたいな記憶があります。くじ引きってなんであんなに楽しいんでしょう、出るのは使わないものばかりって知ってるのに。宝箱みたいな比喩が思い浮かびました。祭りを楽しむのはもう少し移入しないといけないのかもしれない。19歳になったぼくは、子どもでも大人でもないし、1番何かを考える時期なんだろうなあ、と思います。

 

 夜は先輩たちはBBQをしにいったので僕は1人家に帰りました。久しぶりに1人になりました。3年前の夏なんか毎日1人で、それも楽しかったけれど、人と遊ぶ楽しさもあるなあと思いました。遊ぶ夏にするぞ!!!少年の心!!!適当な更新ですね、夜中なので勘弁してください。